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趣味人(シュミット)の
プラジェクトX(ばってん)へ!
今回は射撃手に機関銃を持たせ、腕の構えが密着するか確認と調整です。


第1射撃手(向かって右)の右腕を肩から切り離し、角度を調整して出来た隙間にプラペーパーを押し込んで、無樹脂接着剤で溶かして充填しています。
第2射撃手は左手を肩から切り離し、機関銃の取手に届くまで角度を詰めて再接着しています。
両者ともに中腰の姿勢ですが、しっかり接地しています。



ブリスターウィンドウは二重構造になっていて開状態で仮止めし、射撃手が後から取り付けられるか確認し、上手く収まるようです。



防弾板の覗き穴から見た太々しいご両人です。ボヤけていますが、銃口もホジホジしています。
足元から伸びている蛇の鎌首のような物は、銃弾補給のレール端です。
フギアー(お約束)を機関銃と共に脱着するので、レールから出て機関銃の装填口まで繋がる銃弾ベルトは、それらしく近くまで伸びた状態で再現したいと思います。
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